高圧電気取扱い者特別教育

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高圧電気取扱い者特別教育とは


労働安全衛生法に基づき、高圧(交流600V超~7,000V以下、直流750V超~7,000V以下)や特別高圧の電気を取り扱う業務に従事する人に義務付けられている安全教育です。

 

感電などの労働災害を防止し、作業員の安全を確保することを目的としています。

 

 


対象となる業務と注意点


交流600V(直流750V)を超え7,000V以下の高圧電気、またはそれ以上の特別高圧電気を取り扱う作業です。具体的には、充電電路やその支持物の「敷設、点検、修理、操作」を行う業務が対象となります。

 

・業務にあたって留意すべき点は以下の通りです。

・無資格での作業禁止

・作業前の電源遮断の原則

・防護具の着用と活線作業の注意

・単独作業の回避


講習内容と時間


講習時間

学科講習が11時間、実技講習が開閉器の操作のみの場合は1時間(計12時間)と法律で定められています。

 

科目と時間詳細(学科11時間)

高圧又は特別高圧の電気に関する基礎知識

高圧又は特別高圧の電気設備に関する基礎知識

高圧又は特別高圧用の安全作業用具に関する基礎知識

高圧又は特別高圧の活線作業及び活線近接作業の方法

関係法令


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