非接触式検電器は便利だが万能ではない。無反応は安全の証明にならないことを解説。

検電作業「音が鳴らない=停電」 その前提が危ない
検電器が鳴らない。だから停電している。その判断が、事故を招くことがあります。無反応は安全の証明ではありません。最後に守るべき基準は、音ではなく数値です。 絶縁状態・電池切れ・故障の可能性があり、最終確認はテスターで数値「0」を見ることが大切。安全は感覚ではなく確認で守るこをを講師目線で整理しました。