応急処置後も体内でダメージが進行するため、個人判断を排除し組織として医療機関受診を強制する。

熱中症は「回復後」が最も危険
熱中症の応急処置で症状が改善しても、それは「始まり」にすぎない。回復後も脳梗塞や腎不全などの合併症が起こりうる。個人の「もう大丈夫」を信じず、組織として医療機関受診を強制する仕組みが必要だ。