熱中症対策のスポーツドリンク は製品により塩分量が大きく異なる。個人選択を排除し組織として基準を満たす飲料を指定・配給する。

熱中症対策のスポーツドリンク、「塩分」は足りていますか
スポーツドリンクを飲んでいれば大丈夫という思い込みは危険だ。製品により塩分量が大きく異なり、熱中症対策の基準(100mlあたり0.1〜0.2g)を満たさないものも多い。個人の選択に任せず、組織として基準を満たす飲料を指定・配給する仕組みが命を守る。