説明過多は、受講者から「考える余地」を奪い、現場での 判断力が育たない講習は、現場で再現されないことを解説。

受講者の判断力を奪う安全教育講師の「親切な説明」
分かりやすく、丁寧に説明しているのに、なぜ現場では判断できない人が増えるのでしょうか。 その原因は、善意の「親切な説明」にあります。丁寧な説明が、必ずしも安全につながるとは限らず説明過多は、受講者から「考える余地」を奪うことに繋がります。安全教育は教える量ではなく、講師の説明しすぎない勇気が、受講者の判断力を育てます。