テールゲートリフター特別教育

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テールゲート特別教育とは


トラック後部に装備された荷物昇降装置

(パワーゲートなど)の操作を行う作業者に

義務付けられている安全教育です。

 

労働災害防止のため、2024年2月より

法令で義務化されました。

 

労働安全衛生法に基づく講習であり、

 

未受講で該当業務に従事することは法令違反となります。


対象者と義務


対象業務:

テールゲートリフターを使用して荷物の積み下ろしを

行う全労働者(年齢18歳以上)

 

対象車両

テールゲートリフターが付いている全トラック

 

事業者責任

未受講のまま操作させることは法令違反となり、

事業者には罰則(6ヶ月以下の懲役又は

50万円以下の罰金)が科されます。

 

また、受講記録は3年間の保存義務があります。


講習内容


計6時間のカリキュラムで行われます。

(学科4時間+実技2時間)

 

学科(4時間)

リフターに関する知識、作業に関する知識、関係法令

 

実技(2時間)

リフターの操作方法、キャスターストッパーの操作など


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