まずはご相談ください
巻上げ機(ウィンチ)の特別教育は、荷の上げ下げを伴う作業において、巻上げ中の落下・挟まれ災害を防止するために義務づけられた教育です。
「ものづくり安全教育オフィス」では、建設現場や製造工場など、あらゆる現場環境に合わせて、電動式・手動式ウィンチの運転に必要な知識と操作技能を出張形式で指導します。
出張講習は、御社の設備や安全管理体制に合わせてカスタマイズが可能です。
実際に使用している装置を使った実技教育にも対応し、点検・操作・合図・保守の各ポイントを実践的に学べます。
ウィンチ運転業務に従事する前に、操作に必要な安全知識と技能を習得するための教育です。
巻上げ機は一見シンプルな構造に見えますが、操作ミスや点検不備によって巻き込み・転倒・落下災害につながるおそれがあります。
そのため、労働安全衛生法第59条・労働安全衛生規則第36条第32号では、巻上げ機の運転業務に関して「特別教育」を義務づけています。
荷を吊上げ・移動させる電動・手動巻上げ機(ウィンチ)の操作に必要な特別教育。
法令に基づく学科+実技を5名以上(5名未満も応相談)で全国出張実施。修了証発行。
ワイヤーロープの切断・落下・挟まれ災害を防ぎます。