スポットクーラーに普通の延長コードを使っていませんか

スポットクーラーに、
「普通の延長コード」を
使っていませんか。

実はそれ、
発火事故の原因になります。


1.細いコードは発熱します

電気コードには、
電気抵抗があります。

細いコードほど、
抵抗は大きくなります。

スポットクーラーのような
1500Wの機器では、
大きな電流が流れます。

その結果、
コード内部で
急激な発熱が起きます。

2.接触部はさらに危険です

コンセントやプラグの接触部は、
使用を続けると
酸化していきます。

酸化すると、
電気抵抗はさらに増えます。

抵抗が増えれば、
発熱も増えます。

温度は、
場合によっては
数百度に達します。

最終的に、
被覆が溶けて
発火に至ります。

3.必要なのは「コードの太さ確認」です

事故を防ぐために必要なのは、
難しい知識ではありません。

コードの太さを確認することです。

スポットクーラーなどの
高出力機器では、
2.0平方ミリ以上
専用コードが必要です。

表示を確認する。
太さを見る。

それだけで、
防げる事故があります。

「知らなかった」では、
事故は防げません。

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